福島県いわき市株式会社セビアス 埋蔵文化財
福島県 いわき市 株式会社セビアス 写真解析図化システム
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  株式会社セビアス
□東京本社:
東京都新宿区大久保1-10-8
TEL03-5285-3430
□いわき支社:
福島県いわき市平字作町1-3-11
TEL0246-22-6209
 
埋蔵文化財とは
埋蔵文化財
埋蔵文化財とは、土地に埋蔵されている文化財(主に遺構遺物)のことです。遺跡遺跡の範囲として表現する場合は周知の埋蔵文化財包蔵地となります。
 
   
   
過去の人間が造った竪穴住居・古墳・城・寺等の構造物、あるいは鉱石や原石を掘り出すなどして、旧地形が変えられた場所の事
大形の掘立柱建物跡の柱穴
中小の掘立柱建物跡の柱穴
縄文時代・弥生時代竪穴住居跡
縄文時代竪穴住居跡
縄文時代以降の墓
末期古墳の周溝
奈良〜平安時代竪穴式住居跡
中世の竪穴式住居跡
  過去の人間が製作し使用した土器・石器・刀・陶磁器等、各種の道具類(人工遺物)あるいは貝殻やクルミの殻など人間の手が加えられた天然の産物(自然遺物)の事   以上を含む土地の事
         
○平面図ー遺構・遺物の輪郭・稜線・傾斜などを線や記号で表現
○断面図ー地表、掘り込み部の底、堆積層の分層線、遺構・遺物の輪郭を線で表現
○セクション図、エレベーション図(レベリング図)、立面図
○一定の縮尺率(スケール)で、記録用紙(セクションペーパーなど)に記入
○測点と結ぶ点を区別できるように一点差線で表現する。
○グリッド境界、基準の点・ポイント、方位、標高などを必ず記入する
 
セビアスではいままでこれらの目的で使用されてきた写真撮影を実測図作成の補助となりうる技法へと変化させ、現場の作業効率のお手伝いをします。
遺跡の地形、景観など周辺環境や遺跡の発掘前全景、遺構確認、完掘状況、遺物出土状況、土層の堆積状況、調査スナップなどを撮影します。
撮影前にはクリーニングを行い、撮影データは必ず記入するようにします。

文化財保護法
文化財保護法では、周知の埋蔵文化財包蔵地において土木工事などの開発事業を行う場合には事前の届出を、都道府県・政令指定都市の教育委員会に提出するよう定められています。
(遺跡を新たに発見した場合には速やかに都道府県・政令指定都市の教育委員会に届出なければなりません)
 
発掘調査
開発現場では、まず地表面からは確認できない遺構の広がりを調べる為に試掘調査を行います。

トレンチ(試掘杭)と呼ばれる1〜2m幅の溝を掘って、遺構の有無を確認します。

通常土木工事など開発事業を行う際に遺跡を現状のまま保存できない(破壊・埋没が予想される)ものに関しては記録保存を行い、後世に伝えます。

その際、地方公共団体・埋蔵文化財調査事業団・埋蔵文化財センター・発掘調査団・発掘調査会などが発掘調査を行います。
多くは発掘調査後に記録として保存されるのみで遺跡は破壊・埋没される事が多いですが、遺跡の状況で特に歴史的文化性の高いものに関しては歴史公園などとして保存する例もあります。

 
セビアスの役割
皆さんが目にしている開発事業(建物や道路工事)における計画と工事作業の間に発掘調査はあるとお考えください。私たちセビアスの役割は発掘調査の行程スピードの効率化を支援し、現場の工事作業を少しでも前倒しし、早く進める為のお手伝いを致します。
役割実際に発掘調査に関わる方々に対しては、現場での調査期間を短縮させることによって報告書作成に必要な研究に時間を割くことができるというメリットがあります。
またセビアスの写真解析図化手法を利用して下のような図面作成以外の情報を作成することも可能です。
小反・上野遺跡6
実際にどのような形で発掘調査をお手伝いするかに関してはこちらの写真解析図化システムのぺージをご覧ください。
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